FIELD WORK

週末は親子で水辺の冒険へ!
はじめての「魚取り」大成功のコツ

ゲームもいいけど、大自然の中で目を輝かせる子どもの姿が見たいお母さんへ。

「休日はいつもゲームかYouTubeばかり…」「たまには外で自然に触れさせたいけれど、どこへ行けばいいかわからない」

そんなお悩みを持つお母さんにおすすめしたいのが、身近な川やため池での「魚取り(ガサガサ)」体験です。

実は、私たちが住む八尾市には、大和川水系や恩智川など、子どもたちが安全に生き物と触れ合えるスポットがたくさんあるんです。

なぜ「魚取り」が子どもに良いのか

網を片手に水辺をそっと覗き込む。泥んこになりながら、小さな命を自分の手で見つけ出す体験は、子どもの脳と心を大きく成長させてくれます。

  • 生き物が隠れていそうな場所を考える「推理力・観察力」
  • 捕まえた時の「達成感」と、命に触れる「優しさ」
  • 「これは何ていう魚だろう?」と自分で調べる「探究心」

はじめてでも大丈夫。準備とコツ

「魚取りなんてやったことがないから、私に教えられるか不安…」という方もご安心ください。特別な道具は必要ありません。100円ショップで買えるような水網と、濡れてもいい靴(マリンシューズなど)、そしてほんの少しの「コツ」があれば、誰でも立派な探検隊になれます。

草の根元や石の裏を、網で「ガサガサ」と足で追い込むのが一番のポイントです。

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川のふしぎ発見ノート
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「どんな道具を持っていけばいいの?」「安全に遊ぶためのルールは?」「捕まえた魚はどうやって観察するの?」

そんな疑問をすべて解決し、親子で楽しく水辺の生き物を探求できるオリジナルガイド『川のふしぎ発見ノート』を作成しました。これさえ読めば、今週末からすぐに魚取りデビューができます。

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※PDF形式。スマホでそのまま読んだり、印刷して持ち歩くこともできます。

今度の休日は、ぜひお子さまと一緒に八尾の水辺へお出かけしてみてください。
「捕まえた!」という元気な声と、キラキラした笑顔が見られるはずです。

捕まえた魚は「やおものマップ」へ投稿

八尾市内で生き物を見つけたら、みんなの発見が集まる市民参加型マップ「やおものマップ」に写真を投稿してみましょう。名前がわからない魚は「これだれ?」と質問することもできます。

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